2021総選挙政策

なにより、いのち。ぶれずに、つらぬく

四つのチェンジで自公政権にかわる新しい政治を

1、日本共産党の新経済提言――コロナ危機を乗り越え、暮らしに安心と希望を

(1)医療、介護、保育、障害者福祉など、ケアをささえる政治に

(2)働く人の「使い捨て」をやめさせ、8時間働けばふつうに暮らせる社会に

(3)お金の心配なく、学び、子育てできる社会に

(4)コロナ危機で困難に直面している中小企業、農林水産業を支援し、地域経済を立て直す

(5)税金の不公平をただす――消費税減税、富裕層・大企業への優遇をなくす

(6)気候危機打開と一体に、災害に強い社会をつくる


2、地球の未来を守る政治への転換――気候危機を打開する日本共産党の2030戦略

(1)気候危機は非常事態

(2)「口先だけ」の自公政権――四つの問題点

(3)省エネと再エネで、2030年までに50~60%削減――日本共産党の提案

(4)脱炭素、省エネ・再エネをすすめる社会システムの大改革を

(5)脱炭素と貧困・格差是正を2本柱にした経済・社会改革で、持続可能な成長を

3、ジェンダー平等社会の実現、多様性と個人の尊厳を大切にする政治への転換

(1)男女賃金格差の是正をはじめ、働く場でのジェンダー平等を進めます

(2)選択的夫婦別姓、LGBT平等法を実現し、同性婚を認め、多様性が尊重される社会を

(3)「痴漢ゼロ」の実現、女性に対するあらゆる暴力を根絶します

(4)リプロダクティブ・ヘルス&ライツの視点にたった政治を

(5)意思決定の場に女性を増やし、あらゆる政策にジェンダーの視点を貫く「ジェンダー主流化」を進めます

4、憲法9条を生かした外交への転換で、平和な日本とアジアをつくる

(1)自民党の9条改憲のたくらみに終止符を打つ

(2)核兵器禁止条約に参加する政府をつくる

(3)「異常なアメリカいいなり」の政治をただす

(4)いまこそ憲法9条を生かした平和外交を

しんぶん赤旗 号外

まえばし民報